沖縄の一般的な葬儀の流れと手順

もしもお亡くなりになったら・・・すぐにお電話ください。病院の医師より臨終が伝えられたあんしん葬祭へご相談・ご依頼のお電話をください。24時間年中無休で受付098-887-7008ご自宅で看取りをされた場合には、ご連絡頂ければ直接自宅に伺います。
ご希望の場所へお迎えにあがります。専用の搬送車でどんな場所(病院・警察署・老人ホーム・空港・各施設)でも迅速にお伺い致します。故人様をお連れする場所を前もってご自宅あるいは会館などの安置室を利用するかをお決めください。ご希望の安置室が無い、どこが良いかわからないという場合には、当社スタッフにお尋ねください。最適な場所をご提案致します。
今後の流れ・打合せを行います。故人様をご安置後に当社スタッフが今後の流れの説明、葬儀に関する日程や会場などの打合せを行います。お客様のご希望や疑問点など、何なりとご納得いくまでご質問ください。段取りとしては法律上、お亡くなりになった時間から24時間以上経たないと火葬できません。そのためお葬式は2~3日後が一般的です。(異なる場合もございます)
お通夜のご準備を行います。ご自宅でお通夜を行うのであれば、自宅祭壇や門前飾りの準備を行い、ご納棺を致します。基本的には出棺の前日がお通夜となり、沖縄でのお通夜は何時から何時までという取り決めがございませんので、夕方頃から弔問者がお見えになり、ある程度途切れたら終了です。
出棺・収骨 仏式であれば僧侶が出棺前にお見えになり、読経を上げて頂きます。その後に別れ花やお土産などをお棺に入れて出棺となります。火葬場では最後にお顔を見て頂き、火入れとなります。その後約2時間控室でご休憩後に収骨(お骨上げ)です。収骨後はお遺骨・写真・位牌を持つ3名様を乗せるお車が1台必要となります。
葬儀・告別式 まずはじめに一般の告別式の約30分前に遺族や近親者のみで葬儀(僧侶読経・遺族焼香)を執り行い、続けて告別式(弔電拝読・遺族代表挨拶・一般焼香)となります。葬儀・告別式には受付係、香典返しを配る係など、会場や会葬者の規模に合わせた人員の手配が必要です。受付は原則として香典を扱うので葬儀社がお手伝いすることはできません。
納骨 お墓を開けて納骨、フタを閉めてお供え物を飾り(地域により異なります)僧侶読経。沖縄では告別式終了後にその日で、お墓に納骨するのが一般的ですが、離島にお墓がある場合や家庭の諸事情で後日納骨することもあります。尚、門中墓の場合はその門中のしきたりで必要なお供え物や準備する物がございますので前もって親戚などに確認しておくと良いでしょう。